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取引所に新規するときに、メールアドレス、パスワードを指定することが多いです。なんとなく指定するのではなくセキュリティを意識して用意したものを使いましょう!

メールアドレス

普段使いのメールアドレスではなく仮想通貨取引用のメールアドレスを別途用意しましょう。

ここでワンポイント!

メールアドレスを作成するときに指定する@マークの左側をパスワード生成サイトで「英小文字と数字」のパターンで作ってしまいましょう!

メールアドレスは多くの取引所でログイン ID として使われます。英単語の組み合わせではなくランダムな文字列を使って、分かりにくくしてみましょう!
なお、メールアドレスは大文字と小文字を区別しないため「英大文字と小文字と数字」のパターンは意味が有りません。

取引所ごとにメールアドレスを変えると、メールアドレス流出が起きた時に不正ログインされる可能性を減らせますが、そこは手間との相談で。最低、国内取引所と海外取引所で分けるぐらいはしたほうが良いかと思います。
gmail のエイリアス機能 (example+abc@gmail.com、example+xyz@gmail.comなど "+" 記号で別名を作成できる。メールはすべてexample@gmail.comで受信できる)を使うのも良いかもしれませんね。

パスワード

非常に重要な情報です!大事なことを箇条書します!
  • 取引所ごとに異なるパスワードを指定すること
  • パスワードは、パスワード生成サイトやプログラムなどを使い、英単語の組み合わせなどで自作しないこと
  • 英大文字、英小文字、数字、記号を含めること
  • 文字数は長くすること
  • メールパスワードと同じものにはしないこと
他と共用しない、なるべく複雑で長いものを指定するのが必須です。いろんなサイトでも同様の解説があると思います。

メールパスワードと同じものにはしないというのも当たり前ではありますが、あえて別項目にしたのは意味が有ります。
メールソフトのメールアカウントの設定でPOPサーバの接続設定を確認してみてください。最近では減ったかもしれませんが、もしもポート番号に「110」が指定されていた場合、メールパスワードが平文でネットワークを流れています。

そのパスワードをログイン情報に指定するのは不適切です。気をつけましょう。