仮想通貨アナライズ

エンジニア視点で仮想通貨について考察するブログ

くろしば大注目の NANJ は CoinExchangeで買えます

カテゴリ: ニュース

nanjcoin

大ニュース!NANJ コインが高騰中です!

nanj20180331

今日だけで200%以上の高騰しています!

私は AirDrop でもらった分と昨日草コインを売って得た BTC で買った分を持っていたのですが
これ以上は上がらないかなと思い一度売りました。

でも、そのあとで更に伸びていきそうだったので、保有していた価格が暴落した草コインを処分して急いで買い戻しましたw

CoinExchange のチャートが1時間足より短い間隔で見れないのが残念ですが、MACDの勢いもあるしまだまだ伸びていきそうな感じです。

購入価格から2倍になったら半分売って原資回収すれば、売ってしまった草コインを買い戻すこともできますよね!

昨年、仮想通貨に参入して気づくのがつい最近だったんですが、余程のことがない限り特定のコインを握り続けるのはキケンですね…。

いくら将来、好材料が控えているというコインであっても、価格が下落傾向なら一度手放してもよいかもしれません。
好材料が実現し、価格に影響しだしてから買い直せば良いわけですから。

現物取引だけやっていた時は、なるべく安く買って値段が上がるまで握り続けたらいい、今は下がってもきっと将来上がるはず、なんて考えで年始からの暴落時にもずっと握りこんでいたのですが、BTCFXに触れて、値幅が取れたらOK という考え方に変わりました。


枯れゆく草コインにかすかな希望を抱くより、損切りして資産をもっと増やせる方向に目を向けてみましょう!
私は草コインで大きく資産を減らしました。FXでも結構焼けたから、かなりの赤字ですw

今年はその赤字を埋めるべくがんばります!

binance

金融庁がバイナンスへ、営業をやめなければ、警察当局などと連携して刑事告発するという強い警告を発したことがニュースになりました。

世界最大の仮想通貨業者に警告へ 無登録営業で金融庁https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28441290S8A320C1MM8000/

金融庁は以前にもバイナンスに警告しそのせいで日本語表示がなくなったという話を聞いたことが有ります。
香港の業者なのになぜここまで強い警告を発するのか非常に疑問に思いました。
投資家保護とは言え、刑事告発とか異常すぎないか…。

記事に同社は無登録のまま日本で営業しておりと書いてるんですが、海外サーバじゃないの?
ちょっと調べてみました。

【追記】
https://binance.com/ にアクセスすると https://www.binance.com/ にリダイレクトされます。
取引所があるのは海外サーバのようです。ここでは、リダイレクト前の binance.com について調べました。

少し長いのですが、コマンドの出力を並べます。
host コマンドでホスト名から IP アドレスを調べます。
最初の2行がホストの IP アドレス。A レコードと呼ばれます。
残りの行は、binance.com ドメインにメール送るならこのサーバにしてね、という MX レコードというもので、今回の話とは関係ありません。

$ host binance.com
binance.com has address 54.92.105.201
binance.com has address 54.65.237.133
binance.com mail is handled by 10 aspmx2.googlemail.com.
binance.com mail is handled by 10 aspmx3.googlemail.com.
binance.com mail is handled by 5 alt1.aspmx.l.google.com.
binance.com mail is handled by 5 alt2.aspmx.l.google.com.
binance.com mail is handled by 50 mx01.dm.aliyun.com.
binance.com mail is handled by 1 aspmx.l.google.com.
$ 

続いて whois コマンド。
これで IP アドレスの管理者が分かります。今時ですね、Amazon のサービスが使われているみたいです。
$ whois 54.92.105.201

#
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/whois_tou.html
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/public/whoisinaccuracy/index.xhtml
#


#
# The following results may also be obtained via:
# https://whois.arin.net/rest/nets;q=54.92.105.201?showDetails=true&showARIN=false&showNonArinTopLevelNet=false&ext=netref2
#

NetRange:       54.72.0.0 - 54.95.255.255
CIDR:           54.72.0.0/13, 54.80.0.0/12
NetName:        AMAZON-2011L
NetHandle:      NET-54-72-0-0-1
Parent:         NET54 (NET-54-0-0-0-0)
NetType:        Direct Allocation
OriginAS:       AS16509
Organization:   Amazon Technologies Inc. (AT-88-Z)
RegDate:        2013-11-25
Updated:        2013-11-25
Ref:            https://whois.arin.net/rest/net/NET-54-72-0-0-1



OrgName:        Amazon Technologies Inc.
OrgId:          AT-88-Z
Address:        410 Terry Ave N.
City:           Seattle
StateProv:      WA
PostalCode:     98109
Country:        US
RegDate:        2011-12-08
Updated:        2017-01-28
Comment:        All abuse reports MUST include:
Comment:        * src IP
Comment:        * dest IP (your IP)
Comment:        * dest port
Comment:        * Accurate date/timestamp and timezone of activity
Comment:        * Intensity/frequency (short log extracts)
Comment:        * Your contact details (phone and email) Without these we will be unable to identify the correct owner of the IP address at that point in time.
Ref:            https://whois.arin.net/rest/org/AT-88-Z


OrgNOCHandle: AANO1-ARIN
OrgNOCName:   Amazon AWS Network Operations
OrgNOCPhone:  +1-206-266-4064 
OrgNOCEmail:  amzn-noc-contact@amazon.com
OrgNOCRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/AANO1-ARIN

OrgTechHandle: ANO24-ARIN
OrgTechName:   Amazon EC2 Network Operations
OrgTechPhone:  +1-206-266-4064 
OrgTechEmail:  amzn-noc-contact@amazon.com
OrgTechRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/ANO24-ARIN

OrgAbuseHandle: AEA8-ARIN
OrgAbuseName:   Amazon EC2 Abuse
OrgAbusePhone:  +1-206-266-4064 
OrgAbuseEmail:  abuse@amazonaws.com
OrgAbuseRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/AEA8-ARIN


#
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/whois_tou.html
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/public/whoisinaccuracy/index.xhtml
#

$ whois  54.65.237.133

#
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/whois_tou.html
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/public/whoisinaccuracy/index.xhtml
#


#
# The following results may also be obtained via:
# https://whois.arin.net/rest/nets;q=54.65.237.133?showDetails=true&showARIN=false&showNonArinTopLevelNet=false&ext=netref2
#

NetRange:       54.64.0.0 - 54.71.255.255
CIDR:           54.64.0.0/13
NetName:        AMAZON-2011L
NetHandle:      NET-54-64-0-0-1
Parent:         NET54 (NET-54-0-0-0-0)
NetType:        Direct Allocation
OriginAS:       
Organization:   Amazon Technologies Inc. (AT-88-Z)
RegDate:        2014-06-20
Updated:        2014-06-20
Ref:            https://whois.arin.net/rest/net/NET-54-64-0-0-1



OrgName:        Amazon Technologies Inc.
OrgId:          AT-88-Z
Address:        410 Terry Ave N.
City:           Seattle
StateProv:      WA
PostalCode:     98109
Country:        US
RegDate:        2011-12-08
Updated:        2017-01-28
Comment:        All abuse reports MUST include:
Comment:        * src IP
Comment:        * dest IP (your IP)
Comment:        * dest port
Comment:        * Accurate date/timestamp and timezone of activity
Comment:        * Intensity/frequency (short log extracts)
Comment:        * Your contact details (phone and email) Without these we will be unable to identify the correct owner of the IP address at that point in time.
Ref:            https://whois.arin.net/rest/org/AT-88-Z


OrgTechHandle: ANO24-ARIN
OrgTechName:   Amazon EC2 Network Operations
OrgTechPhone:  +1-206-266-4064 
OrgTechEmail:  amzn-noc-contact@amazon.com
OrgTechRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/ANO24-ARIN

OrgNOCHandle: AANO1-ARIN
OrgNOCName:   Amazon AWS Network Operations
OrgNOCPhone:  +1-206-266-4064 
OrgNOCEmail:  amzn-noc-contact@amazon.com
OrgNOCRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/AANO1-ARIN

OrgAbuseHandle: AEA8-ARIN
OrgAbuseName:   Amazon EC2 Abuse
OrgAbusePhone:  +1-206-266-4064 
OrgAbuseEmail:  abuse@amazonaws.com
OrgAbuseRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/AEA8-ARIN


#
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/whois_tou.html
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/public/whoisinaccuracy/index.xhtml
#

$ 
最後にこの IP アドレスがどの地域で使われているものかチェックしてみます。
$ geoiplookup 54.92.105.201
GeoIP Country Edition: JP, Japan
$ geoiplookup 54.65.237.133
GeoIP Country Edition: JP, Japan
$ 
あれ?日本?香港じゃないの?
もしかして金融庁が警告していたのはサーバが日本にあるからなのかもしれません。
海外にサーバ移転してサービスを続けるか、扱う通貨を大幅に減らして金融庁の認可を受けるかの選択を迫られているのでは?と思います。

折角、ビットコインが上がり調子で仮想通貨に春が来るかと思ったのに、今日は大きく値を下げ、また遠ざかってしまった印象です。

xem20180320

なんと!NEM がバイナンスに上場しました!
全然把握していませんでした…w

本日、3月20日21:27 の時点では、0.00003775 XEM/BTC 約0.32ドル、他にも XEM/BNC と XEM/ETH のペアがありました!
バイナンスに上場する銘柄は値上がりが期待できるとのことなので、今後が気になりますね!
バイナンスには上場申請はたくさんあるけど、そのわずかしか上場できないそうですので、厳しい上場審査に通ったということですね。

これを受けてか、Zaif の XEM/JPY が乱高下していますw
36円→38円→34円…のようにw しばらくすると落ち着くんじゃないかと思います。

今日のニュースで、NEM 財団が盗難 NEM の追跡を終了するとのアナウンスがあり、今後が不安になりそうかなと思いましたが、
バイナンス上場で活気が戻ってくればうれしいですね!

ビットコインの激しい乱高下もちょっと緩やかになってきたようですし、私が持っているアルトコイン、草コインもちょっとずつ元気が出てきているようです。
やっと春が来た…!のか?w

4c8f7baa7c9b9a7a5f3b75f624124262_s

今週は疲れました。
タイムラインに流れる先輩トレーダーの増益スクリーンショットが眩しいですw

さて、なんか色々とマイナスイメージなんですが、ポジティブに考えてみたいと思います。
今日ピックアップするニュースはこちら!

今日のピックアップ

仮想通貨“処分7社”、何が「停止」と「改善」を分けたのか
https://moneyforward.com/media/career/54323/

金融庁が仮想通貨取引所に出した処分についてです。

ピックアップの理由

これはネガティブなニュースです。
でも、今後の仮想通貨界隈にとってはプラスなんだと思います。

仮想通貨は始まってもいない。つまり、これから仮想通貨に関わる人たちが増えていく段階で不備を修正するのは大いに意味があることだと考えています。
仮想通貨に関わっている人が少ない今だからこそ、社会的に大混乱を引き起こすこと無く対応できるのです。

処分内容の厳しい取引所も含まれていますが、ずさんな運営をしている取引所は淘汰され健全な取引所だけが残って、みんなが安心して取引できる環境が必要なのです。

考察

取引所に関する記事では、仮想通貨の取り扱い方法(コールドウォレットやマルチシグ)話題が多いようです。
ですが、それは取引所を運営していく上でごく一部の事柄であって、例えば負荷対策であったり、トラブル時の早急な復旧、異常を見つけるための監視体制などなど、いろいろな面がそろって初めて成立します。

昨年からの仮想通貨の盛り上がりで急ごしらえな運営体制のところがあるんじゃないかと思いますが、今一度、安定した高セキュリティの体制を整えてもらって、これから訪れる仮想通貨がもっと身近な未来へ向けて頑張って欲しいところです!!

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今日から個人的に気になったニュースを1日1件だけピックアップしたいと思います。

マウントゴックス、430億円相当の仮想通貨を売却
https://cc.minkabu.jp/column/348

仮想通貨界隈のお騒がせマウントゴックスがまたやってくれたようです。
管財人さんはもうちょっと市場に影響が無いように売ってくれませんかね…。
一気に大量の BTC を売って価格を暴落させていたら誰も得しないですよ、ほんとに。

私が前に食らった強制ロスカットはこれのせいか!と思いましたが勘違いでしたw
ですが、BTCはある程度価格が上昇すると管財人が大量に売り下落する…。
この流れはしばらく続くでしょうね。困ったものです。

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