仮想通貨アナライズ

エンジニア視点で仮想通貨について考察するブログ

くろしば大注目の NANJ は CoinExchangeで買えます

2018年03月

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今年始まってからの暴落と、BTCFX で結構資金を溶かしてしまい大ダメージ中です。

いま保有している仮想通貨は値段が上がるまでガチホしようと決めていましたが、
果たしてガチホするだけで利益がでるのかと不安になってきました。

大きな損が出ているので、この損を活用せず今年を終えるのはもったいない!
ということで、今持ってる XRP を売買して枚数を増やす戦略に出ました!

数量は大したこと無いので隠しちゃいましたが、微妙な値段で売買を繰り返しています。
ビットバンクで手数料無料ですから、差額がまるまる利益になるわけです。


xrp_20180322

目標は、このコツコツ売買で今年出た損失分を補填しプラスマイナス0にすることです!
今の税制では2019年になったら、損失は繰り越せず、本当にただ損しただけになりますからね…。
そんなことにならないよう、また、この売買で返って損を広げないよう、慎重に増やしていきます!


binance

金融庁がバイナンスへ、営業をやめなければ、警察当局などと連携して刑事告発するという強い警告を発したことがニュースになりました。

世界最大の仮想通貨業者に警告へ 無登録営業で金融庁https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28441290S8A320C1MM8000/

金融庁は以前にもバイナンスに警告しそのせいで日本語表示がなくなったという話を聞いたことが有ります。
香港の業者なのになぜここまで強い警告を発するのか非常に疑問に思いました。
投資家保護とは言え、刑事告発とか異常すぎないか…。

記事に同社は無登録のまま日本で営業しておりと書いてるんですが、海外サーバじゃないの?
ちょっと調べてみました。

【追記】
https://binance.com/ にアクセスすると https://www.binance.com/ にリダイレクトされます。
取引所があるのは海外サーバのようです。ここでは、リダイレクト前の binance.com について調べました。

少し長いのですが、コマンドの出力を並べます。
host コマンドでホスト名から IP アドレスを調べます。
最初の2行がホストの IP アドレス。A レコードと呼ばれます。
残りの行は、binance.com ドメインにメール送るならこのサーバにしてね、という MX レコードというもので、今回の話とは関係ありません。

$ host binance.com
binance.com has address 54.92.105.201
binance.com has address 54.65.237.133
binance.com mail is handled by 10 aspmx2.googlemail.com.
binance.com mail is handled by 10 aspmx3.googlemail.com.
binance.com mail is handled by 5 alt1.aspmx.l.google.com.
binance.com mail is handled by 5 alt2.aspmx.l.google.com.
binance.com mail is handled by 50 mx01.dm.aliyun.com.
binance.com mail is handled by 1 aspmx.l.google.com.
$ 

続いて whois コマンド。
これで IP アドレスの管理者が分かります。今時ですね、Amazon のサービスが使われているみたいです。
$ whois 54.92.105.201

#
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/whois_tou.html
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/public/whoisinaccuracy/index.xhtml
#


#
# The following results may also be obtained via:
# https://whois.arin.net/rest/nets;q=54.92.105.201?showDetails=true&showARIN=false&showNonArinTopLevelNet=false&ext=netref2
#

NetRange:       54.72.0.0 - 54.95.255.255
CIDR:           54.72.0.0/13, 54.80.0.0/12
NetName:        AMAZON-2011L
NetHandle:      NET-54-72-0-0-1
Parent:         NET54 (NET-54-0-0-0-0)
NetType:        Direct Allocation
OriginAS:       AS16509
Organization:   Amazon Technologies Inc. (AT-88-Z)
RegDate:        2013-11-25
Updated:        2013-11-25
Ref:            https://whois.arin.net/rest/net/NET-54-72-0-0-1



OrgName:        Amazon Technologies Inc.
OrgId:          AT-88-Z
Address:        410 Terry Ave N.
City:           Seattle
StateProv:      WA
PostalCode:     98109
Country:        US
RegDate:        2011-12-08
Updated:        2017-01-28
Comment:        All abuse reports MUST include:
Comment:        * src IP
Comment:        * dest IP (your IP)
Comment:        * dest port
Comment:        * Accurate date/timestamp and timezone of activity
Comment:        * Intensity/frequency (short log extracts)
Comment:        * Your contact details (phone and email) Without these we will be unable to identify the correct owner of the IP address at that point in time.
Ref:            https://whois.arin.net/rest/org/AT-88-Z


OrgNOCHandle: AANO1-ARIN
OrgNOCName:   Amazon AWS Network Operations
OrgNOCPhone:  +1-206-266-4064 
OrgNOCEmail:  amzn-noc-contact@amazon.com
OrgNOCRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/AANO1-ARIN

OrgTechHandle: ANO24-ARIN
OrgTechName:   Amazon EC2 Network Operations
OrgTechPhone:  +1-206-266-4064 
OrgTechEmail:  amzn-noc-contact@amazon.com
OrgTechRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/ANO24-ARIN

OrgAbuseHandle: AEA8-ARIN
OrgAbuseName:   Amazon EC2 Abuse
OrgAbusePhone:  +1-206-266-4064 
OrgAbuseEmail:  abuse@amazonaws.com
OrgAbuseRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/AEA8-ARIN


#
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/whois_tou.html
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/public/whoisinaccuracy/index.xhtml
#

$ whois  54.65.237.133

#
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/whois_tou.html
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/public/whoisinaccuracy/index.xhtml
#


#
# The following results may also be obtained via:
# https://whois.arin.net/rest/nets;q=54.65.237.133?showDetails=true&showARIN=false&showNonArinTopLevelNet=false&ext=netref2
#

NetRange:       54.64.0.0 - 54.71.255.255
CIDR:           54.64.0.0/13
NetName:        AMAZON-2011L
NetHandle:      NET-54-64-0-0-1
Parent:         NET54 (NET-54-0-0-0-0)
NetType:        Direct Allocation
OriginAS:       
Organization:   Amazon Technologies Inc. (AT-88-Z)
RegDate:        2014-06-20
Updated:        2014-06-20
Ref:            https://whois.arin.net/rest/net/NET-54-64-0-0-1



OrgName:        Amazon Technologies Inc.
OrgId:          AT-88-Z
Address:        410 Terry Ave N.
City:           Seattle
StateProv:      WA
PostalCode:     98109
Country:        US
RegDate:        2011-12-08
Updated:        2017-01-28
Comment:        All abuse reports MUST include:
Comment:        * src IP
Comment:        * dest IP (your IP)
Comment:        * dest port
Comment:        * Accurate date/timestamp and timezone of activity
Comment:        * Intensity/frequency (short log extracts)
Comment:        * Your contact details (phone and email) Without these we will be unable to identify the correct owner of the IP address at that point in time.
Ref:            https://whois.arin.net/rest/org/AT-88-Z


OrgTechHandle: ANO24-ARIN
OrgTechName:   Amazon EC2 Network Operations
OrgTechPhone:  +1-206-266-4064 
OrgTechEmail:  amzn-noc-contact@amazon.com
OrgTechRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/ANO24-ARIN

OrgNOCHandle: AANO1-ARIN
OrgNOCName:   Amazon AWS Network Operations
OrgNOCPhone:  +1-206-266-4064 
OrgNOCEmail:  amzn-noc-contact@amazon.com
OrgNOCRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/AANO1-ARIN

OrgAbuseHandle: AEA8-ARIN
OrgAbuseName:   Amazon EC2 Abuse
OrgAbusePhone:  +1-206-266-4064 
OrgAbuseEmail:  abuse@amazonaws.com
OrgAbuseRef:    https://whois.arin.net/rest/poc/AEA8-ARIN


#
# ARIN WHOIS data and services are subject to the Terms of Use
# available at: https://www.arin.net/whois_tou.html
#
# If you see inaccuracies in the results, please report at
# https://www.arin.net/public/whoisinaccuracy/index.xhtml
#

$ 
最後にこの IP アドレスがどの地域で使われているものかチェックしてみます。
$ geoiplookup 54.92.105.201
GeoIP Country Edition: JP, Japan
$ geoiplookup 54.65.237.133
GeoIP Country Edition: JP, Japan
$ 
あれ?日本?香港じゃないの?
もしかして金融庁が警告していたのはサーバが日本にあるからなのかもしれません。
海外にサーバ移転してサービスを続けるか、扱う通貨を大幅に減らして金融庁の認可を受けるかの選択を迫られているのでは?と思います。

折角、ビットコインが上がり調子で仮想通貨に春が来るかと思ったのに、今日は大きく値を下げ、また遠ざかってしまった印象です。

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BTCFX(ビットバンクトレードとBitMEX)で大きなマイナスを出してしまい、再起をかけてBOTを作ることにしました!

その理由はこちら!

  1. マイルールを厳守すべき。やっぱり欲が出たりお祈りトレードになったりして守れなかった。
  2. 素早い決断。買い時にためらう、損切りにためらう。スパっと決めるのが難しかった。
  3. 正確な注文。フォームに入力してボタンを押すまでに価格が変わってしまい、希望の価格で買えないことがよくあった。

私が目につけたのは、こちらの AKAGAMI さんのツイート。



Python は触ったことあるし、実行できる環境もあるのでものは試しと思い note を購入して実際に作成してみました!


$ ./trade.py s
LTP: 9062.0
Entry: Limit Sell: 10 @ 9062.5 / 49a400d4-cd72-9205-2f1b-79e03878c524
LTP: 9062.0
No Position
LTP: 9055.5
Close: Limit Buy: 10 @ 9042.5 / 0cd219b5-e627-a9d8-9195-7953456ed9c6
LTP: 9055.5
...
簡単な注文ならスクリプトからできますぜ!

BOTでの自動売買しない場合でも、フォームに値段を入力してボタンクリックするより高速に注文できるので、頻繁に売買する方には良いかな、と思いました。
あとは、VIX 戦術のアルゴリズムを組み込んで売買すれば、寝ているだけで資産が増える…となれば嬉しいですw
今まで、プログラムはいくつも書いてきたけど、直接資産を増やすスクリプトは今回がはじめです。

気合、入ってます!!

logo_colour

TraDove ICO の参加者のみなさん!ついに待ったトークン配布の日ですね!

公式サイトの上記の案内の通り、トークンの配布が始まったようです。
今朝、ethplorer で残高をチェックしてみたところ…


mew_20180321

来たー!B2BCoin!

改めて TraDove (B2BCoin) が何をしようとしているのかというと、公式サイトの翻訳より、




Facebookが友人をつなぎ、LinkedInが専門家をつなぐのと同じように、現在のTraDoveプラットフォームはビジネスパートナーとビジネスソーシャルネットワークを結びつけています。次世代プラットフォームはブロックチェーンとAI駆動のソーシャルネットワーキング技術を利用して、企業のバイヤーとセラーの発見サイクルをさらに短縮し、B2Bの透明性を高め、ユーザーの信頼を拡大し、企業間精密広告を可能にします。さらに、BBCoinは国際貿易のためのより良い支払手段を提供するでしょう。



という、B2B にフォーカスしたトークンで、参加企業も、トヨタ、ファーウェイ、フォード、ネスレなどなど、多数の有名企業が参加しています。

B2B なので、関連するサービスに我々個人が直接参加することはないでしょうが、大企業が多数参加しているとあって、サービスが動き出せば価値が高まっていくでしょう。

ロードマップによると2020年3クオータから第4クオータぐらいからが本格的に動き出しそうですね。
約2年ぐらい寝かすことになりそうですが、GOX しないようにしっかり持っておきますw


xem20180320

なんと!NEM がバイナンスに上場しました!
全然把握していませんでした…w

本日、3月20日21:27 の時点では、0.00003775 XEM/BTC 約0.32ドル、他にも XEM/BNC と XEM/ETH のペアがありました!
バイナンスに上場する銘柄は値上がりが期待できるとのことなので、今後が気になりますね!
バイナンスには上場申請はたくさんあるけど、そのわずかしか上場できないそうですので、厳しい上場審査に通ったということですね。

これを受けてか、Zaif の XEM/JPY が乱高下していますw
36円→38円→34円…のようにw しばらくすると落ち着くんじゃないかと思います。

今日のニュースで、NEM 財団が盗難 NEM の追跡を終了するとのアナウンスがあり、今後が不安になりそうかなと思いましたが、
バイナンス上場で活気が戻ってくればうれしいですね!

ビットコインの激しい乱高下もちょっと緩やかになってきたようですし、私が持っているアルトコイン、草コインもちょっとずつ元気が出てきているようです。
やっと春が来た…!のか?w

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