仮想通貨アナライズ

エンジニア視点で仮想通貨について考察するブログ

くろしば大注目の NANJ は CoinExchangeで買えます

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2018年3月より、非マスターノード、つまり一般保有者でも新PAC(ティッカー$PAC)への移行作業が出来るようになりました。
(実際はもっと早くからできたらしいですが…)

参考にさせていただいたブログは矢野テックさんの仮想通貨投資ブログです。

大まかな流れはこんな感じ。取引所によっては移行作業をしてくれるところもあります。(取引所のアナウンスを確認してみてください!)

  1. 旧PACの償還用ウォレットを https://wallets.paccoin.net/ からダウンロード
  2. ウォレットの同期が完了したら、旧PACCoin をウォレットに送金
  3. 新 $PAC 用ウォレットを https://wallets.paccoin.net/rco/ からダウンロード
  4. 念の為、新ウォレットの同期を待って(旧ウォレットより同期早いです)ウォレットのアドレス確認
  5. 旧ウォレットから、償還用アドレス(曜日ごとに異なる)に対して、新ウォレットのアドレスのコメントをつけて送金
  6. 新ウォレットに $PAC が届くのを待つ

手順や曜日ごとに異なるアドレスは、公式ブログの記事 https://blog.paccoin.net/official-paccoin-pac-redemption-addresses/ を参照しましょう。
英語ですが、Google 翻訳を使えば大体の意味はつかめると思います。

なお、何曜日か判断するにはアメリカ時間(日本時間-15時間)で考えるとよいらしいです。
夜やれば大丈夫でしょう!

私は今日は少額の送金をして無事に届くことを確認し、問題なく届いたら残りを送金する予定です。

【2018/3/2追記】
少額送金した結果、新ウォレットに $PAC が届いていました!
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【2018/3/3追記】
残り全額を $PAC に移行できました!旧 PAC を送信してから9時間程掛かりました。

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お金を掛けず、パソコンの設定を見直して0円で作るセキュアな環境を紹介します!

パソコン設定編
  1. OSやソフトウェアを最新のものに更新する。
  2. ウィルス対策ソフトの定義ファイルを最新のものに更新する。またPC全体を定期的にスキャンする。
  3. 不要なソフトウェアはアンインストールする。
  4. Windowsの場合、管理者権限のユーザで普段ログインしているかも。一般権限のユーザを作成し、普段はこのユーザを使う。
不要なソフトウェアで多くのパソコンにインストールされていると思われるのが、FlashPlayer、Adobe Reader、Oracle Java です。
たちの悪いことに、この3つのソフトウェアは脆弱性修正のアップデート頻度が高いです。

FlashPlayer は Windows10 の IE や Google Chrome に内蔵、Adobe Reader はブラウザで PDF が開ける、Oracle Java は使われる場面は少ないので、アンインストールできるようでしたらやってしまいましょうw

ブラウザ設定編

    1. ログインID、パスワードをブラウザに保存しない。
    2. 入力フォーム補完機能をOFFにする。
    3. プライベートモードを活用する。(ログアウト忘れてもブラウザ閉じればCookieが削除される)
    4. 普段使うブラウザと取引所にアクセスするブラウザを分ける
    取引所へのアクセスに使うブラウザに余計な情報を覚えさせないことがポイントです。
    ブラウザに記憶させる = 何らかの方法で復元可能なログイン情報が保存されるからです。

    取引所アクセス編
    1. 取引所へのアクセスはブックマークから。検索するとフィッシングサイトが検索結果に出てくる可能性あり!
    2. ログイン情報を記憶させないこと。自動ログイン機能があっても使わないこと。
    3. ソーシャルログイン機能(twitter、facebookなどのIDでログイン)は使わないこと。

    気づいた点があれば随時修正、追記していきたいと思います。
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    取引所に新規するときに、メールアドレス、パスワードを指定することが多いです。なんとなく指定するのではなくセキュリティを意識して用意したものを使いましょう!

    メールアドレス

    普段使いのメールアドレスではなく仮想通貨取引用のメールアドレスを別途用意しましょう。

    ここでワンポイント!

    メールアドレスを作成するときに指定する@マークの左側をパスワード生成サイトで「英小文字と数字」のパターンで作ってしまいましょう!

    メールアドレスは多くの取引所でログイン ID として使われます。英単語の組み合わせではなくランダムな文字列を使って、分かりにくくしてみましょう!
    なお、メールアドレスは大文字と小文字を区別しないため「英大文字と小文字と数字」のパターンは意味が有りません。

    取引所ごとにメールアドレスを変えると、メールアドレス流出が起きた時に不正ログインされる可能性を減らせますが、そこは手間との相談で。最低、国内取引所と海外取引所で分けるぐらいはしたほうが良いかと思います。
    gmail のエイリアス機能 (example+abc@gmail.com、example+xyz@gmail.comなど "+" 記号で別名を作成できる。メールはすべてexample@gmail.comで受信できる)を使うのも良いかもしれませんね。

    パスワード

    非常に重要な情報です!大事なことを箇条書します!
    • 取引所ごとに異なるパスワードを指定すること
    • パスワードは、パスワード生成サイトやプログラムなどを使い、英単語の組み合わせなどで自作しないこと
    • 英大文字、英小文字、数字、記号を含めること
    • 文字数は長くすること
    • メールパスワードと同じものにはしないこと
    他と共用しない、なるべく複雑で長いものを指定するのが必須です。いろんなサイトでも同様の解説があると思います。

    メールパスワードと同じものにはしないというのも当たり前ではありますが、あえて別項目にしたのは意味が有ります。
    メールソフトのメールアカウントの設定でPOPサーバの接続設定を確認してみてください。最近では減ったかもしれませんが、もしもポート番号に「110」が指定されていた場合、メールパスワードが平文でネットワークを流れています。

    そのパスワードをログイン情報に指定するのは不適切です。気をつけましょう。
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